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2020年09月28日
賃貸物件管理にまつわる!知っ得情報

1Kの物件に間仕切りを付けて他の単身者向け物件と差別化させることのススメ

単身者向け物件で一般的に多い間取りといえば

1Kだと思います。実際に、オーナー様の所有している物件でも
1Kの物件は単身者向けに貸し出すイメージをもっているかと思います。

しかし、それは周りの賃貸物件も同じなので、単身者向け物件が多く並ぶ競合地域ではまず賃貸物件をお探しの方に、オーナー様が所有されている物件を見つけてもらうことがなければ、検討されることすらなくなってしまいます。

まずは土俵に上がる必要があるのです。


そのために家賃を大きく変えることなく、ほかの1Kとの違いを持たせることで、見つけてもらう可能性がグッと上がります。

それが、間仕切りの設置です。
部屋数を増やして間取り検索からアプローチをかけるのです。


今回は、間仕切りの設置でほかの単身者向け賃貸物件との差別化をはかることがなぜ良いのかをオーナー様にご紹介いたします。

1K物件と2K物件にはこんなにも数に差が!

まずはこちらをご覧ください!

こちらの画像は、賃貸物件が検索できる不動産ポータルサイト『アットホーム』さんで
名古屋市千種区を例に検索をかけたものです。→アットホームHP

アパートを検索した際に表示される間取りごとで千種区内にあるアパートの数が表示されています。

その結果、

1R 72件
1K 317件
1DK 63件
1LDK 148件
2K 1件
2DK 42件
2LDK 79件
3DK 7件
3LDK 10件

という検索結果になりました。
1Kのお部屋は、なんと317件もあるのです!!!
最初の方のページに表示されていたらよいのですが、あとのページになればなるほど、見てもらうこともなく、候補に入れてもらうということにすらたどり着かないことも考えられますね。。。

それと比較していただきたいのが、2Kの物件数です。
なんと千種区には1件のみなのです!
凄い差ですよね。

そのため、ポータルサイトでの検索時の競争率が下がるんですね。

でも2Kって単身者に需要あるの?その疑問にお答えします

やはり、単身者向けと言えば1Kというイメージが強いですよね。
オーナー様の頭の中には単身者の方は2Kなんて調べないんじゃないの?なんて疑問がわいてくるかもしれないです。

そんなことないです!意外と需要はあるんです。

具体的に2Kであることでどんなお部屋の活用方法がるのでしょうか

・寝室を区切ることができる

やはり、食事を摂る場所やくつろいでテレビを見る空間と寝室をはっきりとわけたいという方もいます。
そのときに2Kであれば、寝室と他の空間を分けることができるためとても便利な間取りですね。

個人的に私も同じタイプで、まだ2Kという知識がなかったころにはロフト付きの物件を探していました。今なら絶対に2Kで調べます。



・来客時にプライベートを隠せる

1Kですと見られたくないようなものも隠すような場所がありませんが、2Kであれば、そこを物置などとしても利用できるため、プライベートを守ることが可能です。





・お部屋で仕事をするときにメリハリをつけることができる

最近はコロナの影響もありテレワークという働き方が普及してきました。

そんなときに、1Kだと生活スペースで仕事をしなければならないため、なかなか仕事モードに切り替えることができなかったり、
ビデオ通話で仕事のやりとりをするときにゴチャゴチャとした背景が映りこんでしまうなんてことがあります。

しかし、そんなお悩みも2Kの物件でしたらワーキングスペースを作ることができ、解決できますね!便利な間取りです!


2Kにするために間仕切りを設置しよう!

でも、元々1Kだった物件を2Kにするにはどうしたらいいの?


それは、間仕切りの設置です。
間仕切りを設置することで元々ワンルームだったお部屋を区切って、2Kのお部屋にできてしまうのです!

ただ、その場合は、アコーディオンカーテンなどではなく、しっかりとした引き込み戸を設置しましょう。

そうすることで、

このようにお部屋をわけることができます。

1つのお部屋を小さくしたわけですから、1部屋1部屋は小さいですが、

寝室スペースが欲しい

在宅ワーク用に別スペースが欲しい

なんて理想が家賃は1Kとは大差なく実現するため、単身者にとってはとてもうれしい形のお部屋です。

単身用物件ではないのですが、店舗用の間仕切り設置の施工事例が
こちらの弊社ブログ記事に載っております。ぜひご参考にしてください。
間仕切り造作の事例


小さな工夫で目に留めてもらいましょう!

このように、間仕切りを取り付けてお部屋の間取りを変えることで単身者向け賃貸物件に多い1Kの競合から抜け出すことができるんですね!

また、先ほどお話したように寝室を分けたい方や在宅ワークのスペースをつくりたい方たちにとっては家賃がさほど上がらず、最高の空間を手に入れることが可能になるわけです。

小さな工夫で他の物件よりも多くの人の目に留めてもらうことができます。
こんな方法もあるんだ!と頭の片隅に入れておいていただけましたら私はとても喜びます。

また、そのI実はその逆もあって、このように→間仕切り解体の施工事例
間仕切りの解体も可能です。

ご相談・お見積りの依頼等々いつでもお待ちしております!

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伊藤かな子 伊藤かなこ
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