株式会社満室計画
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2020年06月05日
賃貸住宅管理

木炭の大きな特徴として、無数の微細なパイプでつ ながる「多孔質」と呼ばれる基本構造があります。
その表面積は、1gあたり約250~300平方メートルもあるといわれ、1g当 たりの面積は、なんとテニスコート一面分にもなります。
たった1kgで約300,000平方メートル。
よく引き合いに出される東京ドームに換算すると、実に6個強もの広大な面積になるのです!
この無数の孔は、吸着性とバイオリアクターとしての特性を生かして様々な効果を生み、さらにダイオキシンなどの有害化学物質や大気中に飛散している窒素酸化物の無害化にも、その可能性は大いに注目されています。

炭でタンス・押入れなどの除湿を

タンスの除湿


炭が湿気を吸うので、いつもサッパリです。

各引き出しに100g1本程度を目安に、通気性の良い布に包んで入れてください。


新しい炭を使う必要はありませんが、新しい炭の場合は、

タワシなどで洗って乾燥させてからお使い下さい。

洗う場合は、洗剤は絶対使わないでください。


押入れの除湿


水まわりと並んで湿気が多いところといえば、押入れ。

布団や衣装を湿気やカビから守りましょう。

防虫効果もありますので、防虫剤も必要ありません。

湿度の多い押入れには多めの炭が必要です。

湿気の溜まりやすい下段には1kg以上置いてください。

上段にはその半分くらいで良いでしょう。


「すのこ」を敷いた上に布団を置き、「すのこ」の間に炭を入れるとより効果的です。

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伊藤かな子 伊藤かなこ
伊藤かな子
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