株式会社満室計画
9:00-18:00
日曜日、祝祭日、土曜日
2020年05月06日
賃貸住宅管理

臭いの原因

お洗濯の生乾き臭

最近ではその研究が進み、主な原因は「モラクセラ菌」だと特定されたそうです。

この菌は、人の口内や家の中のさまざまな場所に普通に存在している常在菌。

臭いの原因は厳密にいうとモラクセラ菌の排泄物。

菌そのものが臭うのではなく、いわゆる“ふん”が臭いを発生させています。

水分や皮脂汚れ、洗剤の残りかすなどをエサにして増殖するので、

洗濯槽や洗濯かごの中などランドリー周りは最も菌が繁殖しやすい場所ですね。

気温が20〜25℃のときに繁殖しやすく、

梅雨から夏場にかけては湿度も高いため、この時期は特に注意が必要

天日干しでは殺菌できない

紫外線に強いのがモラクセラ菌の特徴。

晴れの日のほうが空気が乾燥しているので、モラクセラ菌は繁殖しにくくなります。

ですが、日光に当てたからといって、殺菌できるというわけではありません。


積極的に殺菌するなら、


◎60℃以上の熱を加える!

◎乾かす前にアイロンを当てる!

脱水後の乾く前に高温を当てるのがポイント。

乾いた後では、モラクセラ菌は死滅しても排泄物が残ってしまう可能性があります。

先に7〜8割をアイロンで乾かしてから干すことで、菌は発生しづらくなり、

乾燥時間の短縮にもつながります

◎コインランドリーを活用!

家庭用の電気乾燥機は60℃以上まで温度が上がらないものがほとんどです。

コインランドリーのガス乾燥機なら70〜80℃まで上がるので、

モラクセラ菌はもちろん、ほとんどの菌を死滅させることができます。

生乾きしやすい時期こそ、上手に活用してみてください

この記事を書いた人
伊藤かな子 伊藤かなこ
伊藤かな子
subdirectory_arrow_right

関連した記事を読む

store

会社概要

株式会社満室計画
label

タグ一覧

arrow_upward