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2020年03月18日
賃貸住宅の満室へのお手伝い!リフォーム工事成功事例ブログ

【工事費半分のハーフリノベーション】築34年中古マンション4DKから3LDKへ

壁天井を解体し「スケルトン」といって躯体構造だけにしてから、改修を行うケースをフルリノベーションというなら、

今回は、壁天井は解体せずに部分的な改修のみで行う【ハーフリノベーション】の事例をご紹介します。

 

今回の物件は、壁式構造といい建物を支える壁を取り払うことができないので、大がかりな間取り変更に制限がありました。

 

詳しくはこちらのコラムへ☟

ラーメン構造とは?壁式構造との見分け方やメリット・デメリット

こちらの物件は、4DKという間取りを3LDKに変更した事例です。

リノベーション前は、DKが6帖しかありませんでした。

しかし、DKに隣接していた和室を一続きにして、14帖のLDKにリノベーションしました。

間接照明の効果で天井が高く、広く感じられます。

 

 

DKとLDKの違いについて
 

そもそも「L」「D」「K」とは?
よく物件を調べていると出てくる「L」「D」「K」ですが、「L」はリビング、「D」はダイニング、「K」はキッチンを意味します。このアルファベットを組み合わせることにより、効率的に部屋の間取りを説明することができます。


DKとは?
DKとは「ダイニングキッチン」と読み、これはダイニングとキッチンが同じ部屋にあるということを示します。キッチンで作った料理をそのまま同じ部屋で食べることができる部屋です。


LDKとは?
LDKとは「リビングダイニングキッチン」と読みます。DKにリビングの要素も併せ持ったものがLDKです。リビングとしての機能を果たし、くつろげるスペースを確保するために、DKよりも広い部屋のことをLDKといいます。


DKとLDKの違い
DKとLDKの差は、縦長で居間として適しているかどうかです。不動産会社などが間取りをDKかLDKのどちらかで説明するのかは、不動産会社によって差が出ないように公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会によって最低限必要な部屋の広さが定義されています。

 

DK➡LDKの工事事例はこちら☟

【間取り変更パート1】昭和時代の2DKは、思い切って1LDKに間取り変更!これで入居成約率がぐ~んと上がる!

【間取り変更パート2】昭和時代の2DKは、思い切って1LDKに間取り変更!これで入居成約率がぐ~んと上がる!

【間取り変更・間仕切り解体】居住用途によって間取り変更!構造上出来ないことの認識。

【間取り変更】2Kから2DKそして2LDKへ ファミリータイプ間取りは日本の家族の歴史そのもの

洗面脱衣所とお風呂も新しくリニューアル。

洗面所・トイレ・玄関は、センサー付きの照明がおすすめです。

 

アクセントクロスも今では人気で需要が高まってきています☟

【おしゃれなアクセントクロス事例】

【アクセントクロス事例】

 

 

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この記事を書いた人
岩本祥子 イワモトショウコ
岩本祥子
入社7年目です。弊社の管理物件を含め賃貸住宅リフォームを年間300件以上、原状回復工事して参りました。工事事例をどんどんブログでアップしていきたいと思います。現在は不動産の売買部門を担当しております。
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