株式会社満室計画
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2019年06月26日
可愛いか可愛くないかは人様の決めることです、でも私は「かわい」です。

チョコレート

チョコレートには、いろんないい効果があると知られています。

しかし以前は、美味しいけど太る、ニキビができる、食べ過ぎると鼻血がでるなど、

健康・美容という観点でみると、ネガティブなイメージがありました。

しかし昨今は、効果を狙ったカカオ分が多いチョコレートが販売され、

少量の摂取で効果が期待できるので、

そのネガティブなイメージは払拭されつつあります。

チョコレート効果の一つ 血圧の平常化!

理想的な血圧の下がり方を実現

血圧は、単純に低くなればいいというわけではありませんが、高すぎるのは問題です。

チョコレート摂取調査では、正常血圧の人は変化が小さく、高血圧群の人は、

大きく血圧が低下するという結果が出たそうです。

これは理想的といえる結果です。


基本的には、血管が詰まり、細くなることで血圧は上昇しますが、チョコレートを食べることで、血管を広げる作用が期待できることがわかりました。


実は、ヨーロッパでは、カカオポリフェノールが含まれない「ホワイトチョコレート」と通常の「チョコレート」を実際に人間に食べさせる実験が行われています。

ところが、この調査では1日に100g、約500kcalのチョコレートを被験者は食べなくてはなりませんでした。

結果は、カカオポリフェノールの含まれるチョコレート群にメリットが認められましたが、摂取するチョコレートの量が多く、カロリーが高いという問題がありました。

 

チョコレート4週間の摂取前後で変化なし。

4週間連続して、カカオ分72%の高カカオポリフェノールチョコレートを25g摂取


この実験で被験者全員の体重を測定したところ、チョコレートの摂取前後で、特に変化は認められなかったそうです。


このようなチョコレートの摂取のしかたをしても、メタボリック症候群に繋がる、体重やBMIなどの増加はみられない、ということがわかりました。

ちょっと小腹空いた時にはチョコレート!

そして、ちょっと健康になりましょう!

この記事を書いた人
河合 広子 カワイ ヒロコ
河合 広子
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