株式会社満室計画
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2019年03月24日
可愛いか可愛くないかは人様の決めることです、でも私は「かわい」です。

ヨガ

最近、ヨガスタジオが増えてきたように思います。

数年前からホットヨガに通っていますが、

特に体が柔らかくなったという実感もなく、

なんとなくいい気がするから続けているのですが、

まあ、現状維持しているかなということでよしとしています。

(先生は、柔らかくなりましたね。とおだててくれますが…)

 

ただ、ヨガについてよくない記事を目にすることも多くなりました。

それは、ケガです。

私の友人は、足を痛めて整形外科に通うことになり、

それ以降一切やらなくなりました。

私の場合、アキレス腱辺りに痛みが出てつま先立ちができなくなりました。

インストラクターにそのことを話すと、

「それは、筋肉痛です。」

と言われました。

こんな筋しかないような場所が筋肉痛って……と、

正直、何言っているんだこの人はと思いましたが、

とりあえず信じて様子をみていると、そのうち痛みはなくなりました。

本当に筋肉痛だったんだろうか、自然治癒しただけなのか…

今となっては分かりません。

私のように、大事に至らないこともありますが、

無理をして体の色々な部分を痛める方も多いようです。

 

そこで、うけうりのアドバイスを一つ二つ。

インストラクターにも注意されますが、

まず、頑張らないこと。

日本人は、頑張りすぎて倒れるまでやってしまう傾向にあるようですので、

辛くなったら、その場で休む!

なかなかできないですが、これが大事です。

他の人と比べない!

隣の人と同じように出来なくていいのです。

呼吸を止めない!

頑張ってポーズをとろうとすると呼吸を忘れてしまいがちですが、

その場合、呼吸が楽にできるところまで体を緩めます。

ヨガは、呼吸です!ポーズをとるのはその次です!

と、インストラクターが言っています。

そうはいいましても、それがなかなか難しく、

どうしても頑張りすぎてしまうのが日本人のサガでございます。

今通っているところでは、ポーズができない人には、

「難しい人はこうしてください」

とか、少しレベルを落としたポーズを案内してくれますし、

合間に「無理しないで」とか、「こうするとケガしますよ」とか言ってくれます。

 

なので、個人的には、そのようなことを度々声掛けしてくれる

インストラクターを選ぶことをお勧めします。

 

この記事を書いた人
河合 広子 カワイ ヒロコ
河合 広子
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