株式会社満室計画
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2019年03月24日
賃貸住宅管理

たばこのお話

喫煙者にとって辛い時代になりました。

空港やショッピングセンターなどで、狭い空間に押し込められて

タバコを吸っている光景を見ると、気の毒に思います。

気の毒とは思いますが、歩きたばこをしている人が風上にいると

眉にしわが寄ってしまいます。

タバコを吸わない人間にとっては、

健康に悪影響があることを除いても、煙や匂いが不快なんですね。

 

今だったらとても正気の沙汰ではありませんが、

○十年前、私の姉は授乳しながらタバコを吸っていました。

ですが、姉もその子供も今のところ健康に問題があるわけではありません。

だからよいという訳ではないのですが、

基本的には吸いたい人は吸えばよいとは思うのです。

しかし、タバコについて考えさせられることがありました。

 

とある喫煙者のお家のお話です。

とにかく、壁紙はヤニで黄ばんでしまっています。

まず、美観がよくありません。

原状回復するには、洗浄か貼り替えか…

とにかく、費用が掛かりそうです。

また、家主が不在になって数か月経っているためか、

匂いはそれほど残ってはいませんでした。

そうは思っていたのですが、その家に数十分滞在した後外に出ると、

髪にタバコの匂いがついていたのです!

さらに、その家に買い置きしてあったトイレットペーパーを開封したところ、

ペーパーにタバコの匂いがついてしまっていたのです。

ビニールで梱包されているその中のペーパーにまで匂いが染み込むとは!!

煙草は、吸ったその場での影響だけでなく、

後にもこのように色々影響を与えてしまうものなんだと思いました。

これが人の体の中で起こっていると考えると……

喫煙者の肺は真っ黒だと言われるのが分かる気がしました。

 

喫煙者の夫を持つ友人は、タバコはベランダで吸ってもらい、

しかも吸い終わった後、

何分か経った後でないと部屋には入らないようにしてもらっています。

肺の中の煙をすべてなくしてからということらしいのです。

寒ーい冬に、帽子、マフラー、コートを着込んでベランダに行く姿は

気の毒ですが、致し方ないですかね。

 

 

この記事を書いた人
伊藤かな子 伊藤かなこ
伊藤かな子
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