株式会社満室計画
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2021年04月26日
賃貸住宅を満室にするコツ
木材不足が深刻な状況(詳しくはこちらのページをご覧ください


住宅業界のこれからは?そしてこの先の経済は??


皆様、季節はめっきり春ですが御気分いかがお過ごすでしょうか?


このNL稿を書いている今は緊急事態宣言がまた発出してばかりなのですが、いつまでやっているのでしょうね?

この世界が一緒になって落ちていくようなことを・・・。


政府の無策ぶりを論じても仕方がありありませんので事業をし日々の商売で食べていかなければいけない我々はどんな状況になってもお客さまや入居者さんが喜んでくれることやお役に立つことさえしていればきっと乗り切っていけると確信しています。


だからこそ、未曾有の事態である今の建築資材の木材不足はとても深刻でどうやって乗り切るのか?を必死に考えております。


正直、コロナ禍において、飲食店や旅館業や旅行代理店などを営んでいらっしゃる方から比べれば、まだマシと思えてはいたと思います。


しかし、今、新築住宅業界のプレカット木材不足、木材品不足や価格の高騰は本当に死活問題です。


コロナ禍はなんやかんや言っても売上伸びた住宅屋さんも結構、チラホラいらっしゃいました。ようはやり方の問題だったり、気持ちの問題だったりします。


でもこれだけは海外に植林を持っているとか自社ルートを海外に構築している木造建築の会社しかどうしょうもないみたいです。


国土の七割が山林の日本なんだからそこらへんに生えている杉でもなんでも伐採すれば花粉症対策にもなるし良いのでは?なんて素人では考えてしまいます。


まぁ、当然、そんな甘いことではなく、木こりも居なければ、その業界の高齢化も激しく、所詮は人のやることなので切れる量もおのずと限界があるみたいですし、またそこらへんに生えている杉などは商品にならない木なのだそうです( ;∀;)


なんじゃそりゃの世界ですが、じゃあなんで無意味に生やしているのかなと思ったらそんな木々たちも山崩れや大雨の洪水を防ぐ役割を担っているようなのです(確かに)


人にもそれぞれ役割があるように、世の中には必要のないことはない。と誰が言ったか忘れましたけど、一体全体このコロナ禍や木材不足は世界がどのように進んでいくかを示唆しているのでしょうか?


単純に考えればコロナ禍が過ぎれば、強烈な振り戻しで旅行業は復活するでしょう。しかしそれが一年後なのか二年後なのかは誰にもわかりません。


木材が不足しているなら木造建築より軽量鉄骨や重量鉄骨、鉄筋コンクリート造が見直されるでしょう。(単価の問題は木造が高くなれば、価値と価格は必ず均衡するマーケット理論的に相対するものは等しく上がり下がりします)


今、肝心なことは目の前に次々起こってくる森羅万象、天変地異に右往左往するのでなく、本質を捉えてこの先の未来に何が必要で何が必要でないかをしっかりと見極めて手を打ち、確実に成果を上げる行動のみが未来を確実にすることを今一度、再確認する必要がありますよね。


例えば、旅館業いわゆるホテルが今、全滅になっていますけど、だからこそ耐えられる企業体力のある会社は算入の絶好のチャンスですし、お客様が外に出ないと言って待ってばかりだった飲食店はお客様の客先まで届けるサービスに切り替える良い機会です。


その時に大切なのは今まで売っていた「食材だけ」を届けるだけは誰でも考え付くことなので他店の物も運んではどうだろうか?どうせエリアは物理的制約で限定されるのだから、自分のお店がリーチで出来る商圏のお客さまへは何でも運んではどうだろうか?Amazonエクスプレスに登録してみてはどうだろう?いっそのことAmazonマーケットプレイスで何かを売り始めては如何だろうか?


店内ではいっそのこと顧客単価を10倍にして一品一品、一人一人のハイタッチなサービスに切り替えてはどうだろうか?


実はいくらでもやりようはあるのです。やる前から諦めている方が楽なだけなんです。


先日、私の古くからの友人がプレカット木材が入手が困難だと言った電話を貰った翌週にはとある地方に社長自ら出張っていき、なんとかかんとか、二棟三棟分のプレカットを一見さんお断りの取引のない木材屋さんから仕入れてきていました。


やっぱり仕事のできる人の行動力はハンパないです。と言うかその行動力ゆえに成功しているのだと改めて気が付きました。


今、空室でお困りの大家様やオーナー様は諦める前に少しの行動を起こすだけで全く違った世界や景色は手に入ります。


あなたの現実はあなたの思考と行動によって創り出されていることにお気付きください!!
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